報恩講 (2011/9/21更新)

2011年11月12日(土)

テーマ:戦後日本と親鸞論の課題―私たち自身が生きてきた時代を振り返りながら、親鸞について話し合う集い―

➊勤行 1330(受付開始は1300~)
DVD上映 1430頃~
     
『なつかしの昭和DVD-BOX15巻セット(激動の昭和3064年)』より「第3巻/昭和3435年:皇太子ご成婚そして60年安保」
問題提起 1510頃~ 渡辺(寿台)順誠(光西寺住職)「保守=護国vs.革新=反権力」を超えて―硬直した対立を、どう乗り超えるか?―
話し合い 1600頃~
➎懇親会 1700頃~

※報恩講とは、宗祖親鸞聖人(1173~1262年)に対する報恩謝徳の為に営まれる法要で、浄土真宗において最も重要な年中行事です。本願寺三世・覚如上人が、親鸞聖人の三十三回忌に『報恩講私記』を撰述した事が起源とされています。光西寺では、毎年テーマを決めて、法話、講演、ビデオ(DVD)上映、話し合い等を行っています。
※どなたでもご自由に参加できます。参加費はお布施(カンパ)です。